星占い 来週の星の話

2020年6月22日から28日までの星の話

一週間の星の話

週の前半は逆行中の惑星が多く、
物事の進みが遅く感じられやすいようです。


熱心に取り組んでも手応えを感じづらいかもしれません。

 

王道とされる選択肢を選んで
目標に向かって最短距離を直進するつもりであったとしても、
最短距離を最速で進もうとすればするほど
空回りを起こしてしまうでしょう。

今は回り道や道草を楽しむ時であり、
試行錯誤を楽しむ時でもあります。

 

これまでのことを振り返ると、
新たな流れに乗って大きな方向転換をして
新しいものが主流になるのを感じ始めた、
というところだったのではと思われます。

ところが、今週の星の配置を見ていると
「ちょっと待って」
と、新しい流れの動きに待ったをかけて
古い流れを追いかけたくなりそうです。


3
20日ごろよりも前にスタンダードとされていたものが
復権しつつあるように見える状況になり、
古いものと新しいものの間で迷ったり
どう対応していいのか戸惑う場合もあるかと思います。

そうした迷いや戸惑いが、目標までの
「回り道」や「道草」を促すことになるでしょう。

 

特にうお座にある海王星が逆行を開始する23日から
ふたご座の金星が逆行を終了する25日の間は
自分がどの方向に向かって進めば良いのか
手探りをするような感覚になりやすいようです。

 

誰かと話をしていても、
論点が少しずつ ずれていくような感じがしたり、
自分の言いたいことが途中でわからなくなったり、
「伝えたいことは全部伝えた」と、本人は達成感を感じても
相手には何も伝わっていなかったり、ということが起こりやすいので
誰かと一緒に今後に影響を与えるような重要な決断をするのは
難しいかもしれません。

 

「当たり前が通用しづらい時」
というワードをここ数年の長期的なキーワードとしていますが、
今週は多くの人が
「元に戻るかと思いきや、やっぱり今までとは違う」と、
完全なる元通りにはならない・なりづらいことを
実感することになるのではないかと思われます。

 

週の半ば以降、自分との対話が促されやすくなります。

試行錯誤や模索をする中で湧き起こる自分の興味や関心を
素直に受け止められるようになりそうです。

 

全く新しい興味や関心というよりは、
やり残したこと、もう一度チャレンジしてみたいことなど、
後ろを振り返って「やっぱり気になる」と、
そこに戻ろうとする動きを伴う興味や関心ではないかと思われます。

以前はうまくいかなかったことも、
その時と比べて自分の中で経験の厚みが増したことによって
スムーズに進めやすいかもしれません。

それによって自信を得る人もいるでしょう。

 

一週間の締めくくり、日曜日には
月は上弦の月となり、行動力が高まります。

自信を得ることで背筋が伸び、
堂々と振る舞うことができるかもしれません。